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就職の現実

就職についてのお話を,自分の勝手な認識や大学の先生から聞いた話を元にちょっとまとめました.


編入したあとには,主に3つの進路選択があります.

①学部卒で就職
②修士卒で就職
③博士卒で就職

基本的にほとんどの人がこの3つのいずれかだと思います.
一般的に工学系でメジャーなのは②です.だいたい8割近くか,それ以上が大学院に進学します.

編入生に限って言えば,①はかなり厳しいです.最近就職活動の早期化が問題になってますが,3年に編入してすぐに単位をとりながら就活というのはかなりきついと思います.

編入生の友達の中で就職の話をしても,みんな最初から院に行くつもりみたいです.僕も当然そうするつもりです.

修士卒業した後には,多くの人が民間企業に就職し残りは博士課程に進むといった感じです.
就職先をみてみるとやはり一流と言われる企業が多いと思います.詳しく知りたい人は阪大情報科学研究科の方をどうぞ.

博士課程までいくと卒業するのはストレートでいって27歳 (大学卒業後5年間) になります.
ここまでいくと,ちょっと歳をとりすぎで企業に敬遠されるとかいう話もちらっと聞いたことがありますが…真偽のほどは知りません.

でも過去の進路をみると企業に就職している人もいるんで大丈夫だと思います.
あと,博士まで行くと大学の助教とかになる人もけっこういるみたいです.うちの先生でも,阪大の卒業生って人がかなり多いです.

僕個人としては,修士卒で企業に就職したいですね.具体的な就職先とかははっきり考えてないですが・・・
任天堂とかいいな

ここまでは僕の就職に対する認識.ここからは先生から授業中に聞いた話.

就職氷河期というが,仮に企業の求人が200人から100人に半減しても,阪大からの内定者数は変わらないし特に厳しいといった印象はない.

最近はジョブマッチングという企業ごとではなく企業内の部署ごとに面接をする形態が多いそう.
ジョブマッチングが本格的になってから面接で落ちてくる学生が多少増えたという印象らしい.
ただ,面接を受けた全部署から内定をもらってくるような人もいるとのこと.

阪大のOBが企業にいると軽くお世話してくれたりするみたい.中にはかなりサポートしてくれる企業もあるらしい.

阪大の先生の話をまとめるとこんな感じ.


最後にうちの高専の先生がよく言ってたこと.

「進学するなら先のことも考えなければいけない.ただ何も考えずに進学するなら,社会人になるのを先延ばしにしただけになりかねない.」

ちなみにその先生の口癖は「大学院までいかないと意味ないよね.」
意味ないとまで言いませんが,やはり大学院まで進学するのがベターかなと思います.


受験シーズンも本格して大変でしょうが,進路が確定した人もそうでない人もぜひ先のことを考えてみてください.
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No title

どうもこんばんわ

たしかにみんな大学院まで考えて進学してますね

うちの先生は
「どうせ大学院にいくなら専攻科にいってそこからいったほうが楽。旧帝大の大学院もねらえるぞ」っていってます

就活の面接は比較的通るみたいですが筆記試験で落ちる それが最近の傾向と聞きました

任天堂よりSONY派の栄でした~

No title

>栄さん

確かに専攻科から大学院に行くメリットも多いですよね.

うちの卒研の先生は,「いつかは頑張って受験するんだから,先延ばしにしない方がいいんじゃね?」って感じでした(笑

就活といえば面接に意識がいって筆記試験をおろそかにしがちというのも関係ありそうですね.

SONYもいいですよね~NTTとかの通信系も魅力的(´∀`)
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