スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高専の研究・大学の研究

4年生が新配属されたことで高専生率が上がった我が研究室ではこんな話題がでました.

「高専の研究室と大学の研究室はなにが違うか?」

これは先生や大学によるところがものすごく大きいのですが,やはり大学の研究室の方が規模が大きいし,研究内容のレベルも高いと思います.

決して高専の研究がダメとかいうわけじゃないです.

この前,うちの研究分野の学会で学生講演賞的なやつを取ったのは高専生だったみたいですし,僕の高専の同期も本科5年の時に学会発表で賞もらってますし.

でも高専の研究には難しい点がいくつかある.

まず先生がなかなか研究にさける時間がない.担任・授業・部活顧問と高専の先生はけっこう忙しい.

次に,学生の知識量.高専本科5年生は20歳で大学4年生は22歳.単純に考えて大学生の方が2年間分勉強してる.

あとは,研究費用の話だとかもありますけど・・・

でも高専の先生でも研究に力いれてる方もいらっしゃいますし,本当に研究室というか先生次第だと思います.

今年5年生の人にはちょっと遅かったかもしれませんが,研究室はじっくり選びましょう.
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ
相互リンクしてくださる方募集してます!!
Twitter 相互フォロワ―も募集してます!!
コメントも募集してます!!
感想でも質問でも気軽にどうぞ!!

ランキング参加してます!!
クリックお願いします!!

にほんブログ村 高校生日記ブログ 高専生へ
検索フォーム
最新コメント
リンク
admin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。